こんにちは!
え〜、話がとびとびになってしまいましたが
その時イブとあーちゃんはどうしてた?とゆう話です。

イブはへそ天で寝なくなりました。3日間くらいかな?
イブがへそ天をしないとゆうのは初めての事で。
いつだったか・・・へそ天するのは家が安心できるからですよと
ケリ―ママさんに教えていただいたことがあった。
つまりイブは3日間は落ち付かず安心できなかった・・・とゆうこと。
だから暇さえあれば片手にイブ、片手にあーちゃんをを抱きしめ
『大丈夫。何にも恐くないよ。みんな一緒だから。
みんなでいれば恐くない・・・』
なんてのが日課になりました。

あーちゃんもほんとにほんとに恐かったと思うんですよ。
大人のワタシでもそうだったんだから。
けどあーちゃんは負け事は言いませんでした。
負け事は言わない・・・その代わりに
『あーちゃんの元気をママにあげる!』と言い
ワタシの手をあーちゃんの小さな両手で ありったけの力を込めてギュッと握り
『ん―――、ん――――、ん――――・・・
元気になった?』
なんてことを毎日してくれました。

そして近所の人たちはとゆうとそれもまた暇さえあれば
あの時どうだった、こうだったと立ち話をするのが定番になりました。
みんなワタシと同じようにやはり恐怖が残っていて
昼間に家に一人でいるおばちゃんたち何かには
外へ一歩出ればとっ捕まる・・・そんな状況でした。
でもそうして会話をすると
ワタシだけじゃないのね、こんな風に今でも恐いと思うのは・・・
なんて話になりみな一様に安堵しました。そうでもしていないときっと
心が折れてしまいそうだったんでしょうね。
そしてその度に近所のおばちゃま方に
あーちゃんはえらかったね、あーちゃんはみんながいるから大丈夫だよ
だとか
あーちゃんはがんばったね・・・と褒めてもらい本人とても誇らしげに
していました。
家族もやはり同じで
あーちゃんを一番気にかけ、言葉をかけ。

そうやって想いやりの心をたくさんもらったあーちゃんは
次はあーちゃんが・・・とゆう風に変わってきました。
あーちゃんがもっと元気にしてあげよう・・・イブを、そして家族を。
それからとゆうもの、寝ても覚めてもイブと一緒。

顔と顔を寄せ合い
大丈夫だよ、あーちゃんがついてる、あーちゃんがいつも一緒にいるから
イブは何にも心配しなくていいんだよ、一杯笑顔をあげるから・・・
そう言ってほんとにずーっと一緒に過ごしていました。
そして家族のために
真夏で毎日がピーカンなお天気なのに
これを作り、

これで晴れるね!みんな晴れ!
だなんて言って笑ってみせてくれました。
そうだね、そうだ、
心は晴れ!そうでなくちゃ!

中学1年生の時の先生は熱血漢あふれる先生で
担当科目は英語。
某青春ドラマの影響を受けたらしく←スクールウォーズですよ
中1当時のクラス目標は
ONE FOR ALL ALL FOR ONE
だった。
一人がみんなのために みんなが一人のために
なんて意味だった・・・と思う。
クラス目標・・・目標・・・達成出来たかはまったく記憶にないけど、
でも先生、20年以上経てようやくこの言葉の意味と
そして今さらだけど達成できているんじゃないか・・・
そう思う。素敵な言葉、教えてくれてありがとう!

みんながあーちゃんを想い、あーちゃんがみんなを想う。
あーちゃんにやさしさをたくさんもらったイブが
笑顔になる。
それを見てまたみんなが笑顔になる。
想いあう心ってすごい!
そんな連鎖で今まで以上に人と人が繋がった・・・
そう思いました。

この出来事に関してブログに書こうか書かまいか・・・と
結構思い悩みましたが理由を告げずブログを休止することも出来ず
逆に皆様にご心配をおかけすることになって申し訳ありませんでしたm(__)m
しかしこの記事を書くことによって
火事は本当に恐いんだ・・・我が家を火元にしては絶対にいかん!
そう思って頂ければ幸いです。
悲しい出来事ではあったけど
そうやってみんな少し強くなりました。
もう二度とブログ書けないかも・・・なんてくらいの落ちこみかたでしたが
皆様からの温かい励ましのコメを読み、応援の拍手、そしてポチ・・・
心からブログやっててよかった・・・
そう思いました。
これからは
そんな一回り強く大きくなった我が家をご紹介しつづけていこうと
思います。
ありがとうございましたm(__)mそしてこれからもよろしく!
にほんブログ村ありがとう。
でも、仲良し家族ですもの。乗り越えられていくと思っています。
のんびりでいいと思います。
のんびりがいいわ。
来年もよろしくお願いしますね。